アンガーマネジメント研修に参加しました

2026年10月31日、東京都トラック協会 多摩支部 第六地区 青年部主催の「アンガーマネジメント研修」に参加しました。
今回の研修テーマは、
「感情に振り回されない『伝える・育てる』指導スキルの習得」
日々の業務におけるコミュニケーションや、
ドライバーへの指導・人材育成に役立つ知識を学ぶ貴重な機会となりました。
●怒りをコントロールし、伝え方を考える
研修の中で特に印象に残ったのは、次の2つです。
– 怒りを感じたら、まず「間」を取ること
– そのあとの行動は、自分で選べるということ
怒りは誰にでも起こる自然な感情です。
大切なのは、怒りを感じないようにすることではなく、感情のまま反応するのではなく、
一呼吸おいて「どう伝えるか」を考えること。
同じ内容を伝える場合でも、言葉の選び方や伝え方によって、相手の受け取り方は大きく変わります。
人を育てる立場にある私たちにとって、日々の指導やコミュニケーションを見直す良い機会となりました。
●同じ業界の仲間と学ぶ貴重な時間
当日は、他社の皆様と一緒に講義を受け、ワークにも取り組みました。
普段の業務ではなかなか得られない、同じ運送業界で働く仲間との交流や学びもあり、大きな刺激を受けました。
●学びを現場に活かし、より良い職場づくりへ
運送会社にとって、安全な輸送を実現するためには、車両や設備だけでなく、
そこで働く一人ひとりの意識や、仲間同士のコミュニケーションも大切です。
今回の研修で学んだことを、日々の指導や職場でのコミュニケーションに活かし、
ドライバーや働く仲間を大切にできる会社を目指していきます。
今後もこうした研修や学びの機会を大切にし、人材育成とより良い職場環境づくりに取り組んでまいります。
講師の先生、青年部の皆様、ありがとうございました。
